富山県にてヤマハアビテックス「ウッディボックス」を移設!劣化パッキンの補修で気密性を復元し、移設前よりも良い状態に仕上げました。
施工の記録
富山県のお客様より、ヤマハの防音室アビテックス「ウッディボックス(AWB3515CR)」の移設作業をご依頼いただきました。
ウッディボックスは、桐の天然木にポリウレタン塗装が施された、木の温かみが魅力的な人気モデルです。
その一方で、移設にあたっては非常に繊細な取り扱いと技術が求められます。
同じヤマハの「セフィーネNS」や、旧モデル「アビテックスミニ」などと比較すると、以下のような注意点があります。
・壁紙加工がないため、傷や汚れがつきやすい
・パネル接合部に中棒がなくパッキンのみで気密を保っているため、経年劣化や収縮によって隙間ができやすい
もちろん、他モデルでも変わらず細心の注意を払って弊社では施工を行いますが、ウッディタイプではさらに慎重な対応が必要です。
今回ご依頼いただいた防音室では、解体前の時点でパッキンの劣化による隙間が複数見られました。
そこで組み立ての際には、劣化部分へのパッキン充填などの補修を行い、移設前以上のクオリティと気密性に仕上げさせていただきました。
ハコセンターでは、防音室本来の遮音性能を引き出せるよう、一つ一つの施工を大切に行っています。
防音室の移設・引越しは専門業者のハコセンターにお任せください!
ハコセンターの防音室組立て・移設引越しについてはこちら
製品情報
| メーカー・製品名 | YAMAHA・アビテックスウッディボックス |
|---|---|
| 型番 | AWB3515CR |
| サイズ | 1.5畳 外寸:1395×1838×2276 内寸:1183×1626×2164 |
| 重量 | 360kg |
| 遮音性能 | Dr-35 |

