防音室の移設・引越し費用が決まる仕組みの大前提
防音室の移設や引越しにかかる費用は、どのような業者に依頼する場合でも、基本的に「作業内容(解体・組立ての手間)」と「移動距離(出張費)」の掛け合わせで算出されます。
したがって、移設元の現在地、および移設先の新居に近いエリアを拠点としている業者に依頼することが、移動に伴うコストを抑え、最も安く済ませるための大前提となります。
私たちハコセンターは、関西(大阪)を拠点に、関東(東京)に事務所を構え、2拠点体制で活動しております。そのため、関西エリア・関東エリアでの対応はもちろんのこと、両拠点を結ぶ山梨県、静岡県、愛知県でのご依頼に対して、移動コストを最大限抑えた費用でのご案内が可能です。
遠方の移設・引越しが「格安」になる、防音室相乗り便システム
移動距離が費用に直結するため、遠方への移設は出張費が高額になりがちです。しかし、ハコセンターでは九州や東北地方など遠方からのお問い合わせも多くいただいており、それらのご依頼に応えるための仕組みを構築しています。
福岡方面、宮城方面、石川方面などの同方面へのご依頼をまとめ、運送における「相乗り便」のようにスケジュールを組むことで、1件あたりの出張費用を大幅に按分することが可能です。
これにより、数万円から、場合によっては最大10万円程度の費用削減を実現しています。
料金の目安と対象製品
| 解体・組立て | 2万円 〜 |
|---|---|
| 移設・引越し | 3万円 〜 |
※上記は基本料金の目安です。防音室の種類やサイズ、設置環境により変動します。
ヤマハアビテックス、カワイナサール、サウンドジャパン、サイレントデザイン、新日本ミュージックセリーヌ、テレキューブ、だんぼっち、OTODASU、自作防音室など
ハコセンターが安くサービスを提供するために努力していること
お客様に少しでも安く・お得にサービスをご利用いただくため、弊社ではサービスの質に関与しないコストを徹底的に削減し、高品質と低価格の両立を図っています。
-
1. オフィスや倉庫の固定費を最大限削減
マイナスに捉えられるかもしれませんが、正直にお伝えします。弊社はバーチャルオフィスを活用し、倉庫は住居を兼ねて運用しています。それほどまでに、物理的な設備にかかる固定費を極限まで削減し、サービス価格へ直接還元しています。
-
2. 自社一貫施工で仲介マージン0
外部業者への委託や日雇いスタッフを使用すれば、そこに必ず仲介コストが発生します。ハコセンターでは外注を一切使わず、日々自社で教育を行った専門スタッフが作業を担当し、無駄な中間コストを完全に排除しています。
-
3. AIの導入と業務マニュアル化
お問い合わせ対応や事務処理にAIを積極的に活用し、業務を標準化・マニュアル化しています。時間コストを大幅に削減することで、正確で迅速、かつ公平な対応を実現しています。
品質を犠牲にした「安さ」は提供しない
正直に申し上げますと、現在の価格からさらに費用を下げる方法は存在します。作業を外注化する、経験のない日雇いスタッフを雇う、従業員の待遇を下げる、無理な過密スケジュールを組むといった手法です。
しかし、そのような方法で、本当に質の高い仕事ができるでしょうか。
- 外注やその場限りのスタッフでは、お客様のプライバシーを守ることは困難です。
- 人材育成に投資しなければ、作業は雑になり、トラブルのリスクが高まります。
- スケジュールに余裕がなければ、丁寧な仕上がりよりもスピードが優先されます。不測の事態にも対応できません。
お客様に選ばれるパートナーであり続けることを目指しています。
他社様のお見積り金額と比較して、弊社のほうが高くなってしまうケースもあるかと思います。
しかしハコセンターは、防音室・ワークブースの専門業者として、他のどこよりも高品質で安心できるサービスを提供することをお約束いたします。
現在の状況やご希望の日程など、まずはお気軽にご相談ください。
一番お安くなるお得な情報もご案内しています。
