メルカリなどのフリマアプリでは、定価よりも安くワークブースが手に入るのが魅力ですが、大型家具ならではのトラブルも少なくありません。
購入後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、プロの視点から失敗しない2つのポイントをご紹介します。

POINT 01 解体から設置まで「一貫対応」の業者を選ぶ

もっとも安心なのは、ワークブースの解体から組立までを一貫して行っている業者から購入することです。

専門業者はブースの構造や取り扱いに慣れているため、作業がスムーズで安全です。また、万が一配送中に破損やパーツの欠損があった場合でも、在庫パーツでの対応や補償をしてくれるケースが多く、安心して導入できます。

専門業者のイラスト
POINT 02 「解体済み」の商品は避ける

すでにバラバラに解体された状態の商品は、リスクが高いため避けるのが無難です。

ワークブースに不慣れな個人の方や、一般的な便利屋さんが解体を行った場合、見えない部分のツメが割れていたり、ネジが紛失しているリスクが非常に高くなります。

実際、出品者様が個人のケースでは、届いてから破損に気づいても返品対応が難しく、撤去費用や処分費用で結局高くついてしまい、泣き寝入りになってしまったという悲しい事例も過去にございました。

破損リスクのイメージ
どうしても「解体済み」を購入する場合

予算の都合などで、やむを得ず解体済みの商品を購入される場合は、トラブル防止のために以下の点を必ず事前に確認しましょう。

  • 破損やパーツの不足がないか、写真やメッセージで細かく確認する
  • 万が一、破損や欠損があった場合の「代替品の用意」や「返品送料」はどちらが負担するか明確にしておく

これらを明確にしておくことを強くおすすめいたします。

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